SECURITY CAMERA GUIDE

はじめての防犯カメラ。
設置前に知りたいことを、順番に。

防犯カメラは、画素数や価格だけで選んでも、必要な場面が映らないことがあります。守りたい場所、確認したい対象、映像の見返し方から考えるための基礎知識をご案内します。

ホーム防犯カメラの基礎知識

FIRST PRINCIPLE

防犯カメラは、
「何を映したいか」から考えます。

広い範囲の状況を把握するカメラと、人物の顔や車両の特徴を確認するカメラでは、適した位置や画角が異なります。

まずは「どこが不安か」「万一のときに何を確認したいか」を整理することが、必要な機器と台数を考える出発点です。整理した目的から機器へ落とし込む手順は目的に合うカメラ・録画機の選び方で解説しています。

抑止する警戒していることを示す
記録する人物や車両の特徴を残す
確認する離れた場所から状況を見る

5 STEPS

設置までの基本ステップ

機種を選ぶ前に、目的と現場条件を順番に整理します。

01

目的を整理する

何を守り、どのような場面を確認したいのかを決めます。

02

現場を確認する

出入口、侵入経路、死角、昼夜の明るさを確認します。

03

配置を決める

広く映す場所と、顔や車両を確認する場所を分けて考えます。

04

機器を選ぶ

画角、夜間性能、録画期間、確認方法から必要な構成を選びます。

05

運用を決める

映像を見る人、保存方法、点検や故障時の対応を決めます。

KNOWLEDGE GUIDE

知りたいことから探す

防犯カメラを初めて検討する方が迷いやすい内容を、6つのテーマに分けました。

01

設置場所・配置

玄関、勝手口、駐車場など、守りたい場所と人の動きから設置位置を考えます。

  • 設置する高さと角度
  • 死角を減らす考え方
  • 顔や車両を確認する画角
防犯カメラの設置場所・配置を詳しく見る
02

カメラ・機器の選び方

屋内・屋外、夜間撮影、画素数、有線・無線など、目的に必要な機能を整理します。

  • 屋外用と屋内用の違い
  • 暗所・逆光への対応
  • 有線と無線の違い
防犯カメラの機器の選び方を詳しく見る
03

録画・映像確認

録画期間、保存方法、スマートフォン確認など、映像を残して見る仕組みを解説します。

  • 録画期間の決め方
  • 録画機とクラウド
  • スマートフォンでの確認
防犯カメラの録画・映像確認を詳しく見る
04

プライバシー・安全な運用

近隣への配慮、閲覧権限、パスワードなど、設置後の安全な運用を考えます。

  • 道路や隣家の映り込み
  • 映像の閲覧・保存ルール
  • 不正アクセスへの備え
プライバシーと安全な運用を詳しく見る
05

費用・工事・保守

本体価格だけでは分かりにくい工事費、追加費用、保証、交換時期を解説します。

  • 費用を左右する条件
  • 配線・高所などの追加工事
  • 点検・故障・交換
防犯カメラの費用・工事・保守を詳しく見る
06

施設・目的別の防犯対策

住宅、店舗、工場、集合住宅など、建物ごとに異なるリスクと優先場所を紹介します。

  • 戸建て住宅
  • 店舗・オフィス
  • 工場・倉庫・集合住宅

個別テーマの記事は、順次追加していきます。このページだけでも導入の全体像をつかめるよう、基本事項をまとめています。

PROFESSIONAL VIEW

機器の性能だけでは、
必要な映像は残せません。

同じカメラでも、取り付ける高さや向き、照明、撮影距離によって、残せる映像は変わります。あさあけセキュリティは、侵入経路や人の動きを踏まえて配置を考えます。具体的な判断手順は侵入経路と死角を踏まえた配置の考え方で解説しています。

  • 01
    近づく方向と離れる方向

    建物の前だけでなく、人や車両がどこから来て、どちらへ移動するかを確認します。

  • 02
    全体像と特徴の両方

    広い範囲を把握する画角と、顔・服装・車両を確認する画角を使い分けます。

  • 03
    昼と夜の見え方

    逆光、街灯、赤外線の反射など、時間帯による映り方の違いを考慮します。

  • 04
    映像を使える状態に保つ

    時刻、保存期間、閲覧方法を整え、必要なときに確認できる運用を考えます。

BY LOCATION

建物によって、優先する場所は変わります。

戸建て住宅

玄関・勝手口・駐車場

空き巣や車上荒らしに備え、近づく方向と顔を確認できる配置を考えます。

店舗・オフィス

出入口・レジ・バックヤード

来店者と従業員双方のプライバシーに配慮しながら、必要な場面を記録します。

工場・倉庫

敷地入口・搬入口・資材置場

広い敷地、夜間、長い配線距離を踏まえ、死角と録画期間を設計します。

集合住宅・自治会

共用部・駐輪場・道路

利用目的と管理者を明確にし、設置表示や映像の管理ルールを整えます。

BEFORE INSTALLATION

設置前の
確認チェックリスト

すべて決まっていなくても問題ありません。分からない項目が、現地調査や相談で確認すべきポイントになります。

  • 守りたい場所と、現在困っていること
  • 人物・車両・全体のどれを確認したいか
  • 昼と夜の明るさ、逆光や照明の状態
  • 映像を残したい期間
  • スマートフォンでの確認が必要か
  • 誰が映像を確認・管理するか
  • 道路や近隣住宅の映り込み
  • 故障時の対応、保証、点検方法

FAQ

基礎知識のよくある質問

Q何台設置すればよいですか?

A建物の広さだけでなく、守りたい場所、出入口、死角、必要な映像によって変わります。台数を先に決めず、目的と現場を確認してから配置を考えることが大切です。

Q画素数が高ければ、きれいに映りますか?

A画素数は重要な要素ですが、撮影距離、画角、レンズ、照明、録画設定などにも左右されます。顔や車両を確認したい距離から必要な性能を考えます。

Qインターネットがなくても使えますか?

Aカメラと録画機を接続して現地で録画・確認する構成は可能です。外出先からスマートフォンで見る場合などは、通信環境が必要になることがあります。

Q録画は何日残せますか?

Aカメラの台数、画質、録画方式、ハードディスク容量によって変わります。被害やトラブルに気づくまでの期間を想定して決めます。決め方や保存方式の違いは録画・映像確認のページで解説しています。

Q道路や近隣住宅が映っても問題ありませんか?

A設置目的に必要な範囲へ画角を調整し、近隣の玄関や窓など私的な空間が不必要に映らないよう配慮します。地域のガイドラインや建物の状況も確認します。

CONTACT

ご自宅や建物に合う設置方法を、
一緒に整理します。

設置台数や機種が決まっていない段階から、守りたい場所と必要な映像を確認してご提案します。

設置について相談する 059-261-6890電話/FAX
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